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2017年04月30日| 2017年05月11日 |- ブログトップ

桃源郷に咲く純白の桃の花 [仕事の合間に]

毎年、桜が散ったその時期に訪れることなる桃の花園、今年もまた訪れることになったのですが。

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しかし、いつもの年は4月の半ばに訪れるのですけど、今年は、仕事の日程がうまくはまらず20日過ぎの訪問となってしまったことから、もうその花の見頃は過ぎってしまった諦めていたのです。

とは言っても、現地到着してみると、せっかく来たのだからちょっと覗いてみようと丘の上にへと登ってみたところ......。


なんと桃の花々が、今年も私の来るのを待っていてくれたかのように、最後の一咲を見せていてくれました。

DSCN3812m.JPG



その場所は、中央道下り線 釈迦堂PA裏の丘の上にある釈迦堂遺跡博物館周辺の地。

例年は花見で多くの人で賑わうこの場所も、本来であればその見頃をとっくに過ぎってしまっている時期なので、訪れる人の影もまばらで、ゆっくりと花見をするには最高の状況。
これはラッキーと喜びながら早速、いつもの通り博物館駐車場に隣接するフェンス越しに美しい桃の花が咲き乱れている桃農園の中に入って行くと、

「おはようございます。」と言う人の声。
こちらも「おはようございます。」と挨拶をして、その声の方を見ると、そこにいたのはこの農園の女将さん。

これまでは、この桃園を訪れる人々の応対で忙しくされていたこともあって、女将さんとはお話をしたことはなかったのですが、今回は人影もまばらであったため声をかけていただけたことから、初めてお話をすることが出来ました。

DSCN3813m.JPG


そこで、今年は花の開花が遅かったのではと聞いてみると、3月末の寒の戻りのおかげで開花が遅れ、おかげでこの時期まで花がもったとのこと。
しかし、ここを訪れる人は、ほとんどの方が例年ならはもう花が散しまう時期だということをご存じなので、今はもうここに上がってくる人、少なくなってしまいまいましたねとのお話。

DSCN3824m.JPG


そこで私も、「この花時期には毎年、出張の途中、ここに立ち寄り訪れているのだけど、今年は都合が合わずもう花はダメかと思い来てみたら、この情景、良かったです。ゆっくりと見させてください。」というと、是非奥の花も見て行ってくださいとのこと。

ということで、お言葉に甘え、農園の奥へ足を進めてみると、そこのあったのは!!!!



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